なんつか。まぁー、そんなもん。
もうなんか全部が怖いことになってる。澄加が重なる。考えていることが似ている。恐ろしい。
もし彼女のように評価をもらっていたのなら、自分でもぬか喜びするだろう。それで暴走して、妹に暴露され、のろいの人形の心臓を金槌でうちつけるのかも。
信じられない。全てのものが。何もないんじゃないかと思えてくる。
何も信じられない。自分だって信じてるわけじゃないと思う。何を信じる? 自分のなにを信じる?
何もない何もない。演技になっていないらしい。
それまで演技だと思っていたものは、演技ではなかった。
もっとも褒められたこともなかったけれど。
なんとなくわかった気がする。
けれども、それだったら何も出来ないというような気もする。
破壊の後に新たなものが出来るのだとしたら、それを待ってもいいのかもしれない。
何も考えないで書いてみようかな。何も言わないでいようかな。
無欲になったら、いいんじゃないかって、今思ってる。
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