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烏有に帰した野原で

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

2009.04.23 Thursday 17:01

なんつか。まぁー、そんなもん。

もうなんか全部が怖いことになってる。澄加が重なる。考えていることが似ている。恐ろしい。
もし彼女のように評価をもらっていたのなら、自分でもぬか喜びするだろう。それで暴走して、妹に暴露され、のろいの人形の心臓を金槌でうちつけるのかも。
信じられない。全てのものが。何もないんじゃないかと思えてくる。
何も信じられない。自分だって信じてるわけじゃないと思う。何を信じる? 自分のなにを信じる?
何もない何もない。演技になっていないらしい。
それまで演技だと思っていたものは、演技ではなかった。
もっとも褒められたこともなかったけれど。

なんとなくわかった気がする。
けれども、それだったら何も出来ないというような気もする。
破壊の後に新たなものが出来るのだとしたら、それを待ってもいいのかもしれない。
何も考えないで書いてみようかな。何も言わないでいようかな。
無欲になったら、いいんじゃないかって、今思ってる。
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気分が乗らないときの対処法

2009.03.19 Thursday 14:43

最近エロゲというか、エロフラというか、AVとかをみまくったりやりまくってる。
そうすることで安心できるっていうか、もはや抜く目的ではないっていうか。
や、抜くけどね。
もう、残された道がそれしか残っていないような気さえする。
サル? あぁ、オレサルか。
まあ、別にサルでもいいやって、思う。
ほかに何もできないから。
結局ストライクノワール作ったけどなんでもなかった。
その時間だけ幸福だったわけでもないし、ただの暇つぶし?
金がない。オフいけるかな。
いろいろな問題が重なってきて、やりたいことができない。
これが一番のフラストレーションになってるのかもしれない。
でも、自分ひとりで生きているわけではないから、抑えなければ、ね。
今日もまた、エロゲ探しの日々。

ぼっけぇ、きょうてぇ

2009.03.19 Thursday 10:20

不安。不安不安不安不安。
常に人を読もうとして、不安になる。人の行動から、読んでしまう。そして憶測してしまって、不安になる。
怖い。本当に怖い。
おびえているっていうことになるのかはわからない。おびえているのか、オレは。
なんでそうして、なんでそうしなかったのか。考えただけでも胃がグルグルいう。キリキリという痛みを発したことはないけど、胃にキテるなっていうのは感じる。
怖い怖い怖い怖い。
疑ってばっかりだ。
この感覚は、中学校のときによく似ている。自分がなじめていない、邪魔者扱いされているんじゃないかと疑って、クラスでの行動を制限した、学校を放棄したあのときに似ている。それでも友達らしき存在はできたけれど。
女と徹底的に馬が合わないのか? そんなことを考える。
気づけば、そこまで親しい女というのが、今までいなかった。
いたのはダッチワイフだ。
僕はダッチワイフたちを否定し続けているけれど、リアルを知らないから、結果として誤差が生じているんだろう。彼女たちはリアルに生きている。
大人の女の人だったら、大丈夫なんだ。
けど彼女たちになったら、僕はどうしたらいいのかわからない。
何もするべきでないのかもしれない。
何かをしたら、彼女たちはこちらを軽蔑的な視線でにらみつけてくるだろうから。
中学校でそうだったように。

なんとなく、なんとなく。

2009.03.19 Thursday 03:54

彼らの書く漫画が、それほど評価されないのは、妄想から飛躍できていないからだと気づいた。
エログロ作家としては氏賀Y太がいるし、ほかにもさまざまなエロ漫画家はいる。
同人誌の何が悪いって、結局妄想から逸脱できずにいるからだ。馴れ合っているからだ。
自分の世界だけで何かを動かそうとしているだけだ。
だが、それでは他人が動いている、と確認することはできない。
お前らは他者を知らない。
他者がわからないから、妄想を書き続けるんだ。
ワナビ、お前らもそうだ。
もっと逸脱せよ。もっと逸脱せよ。
わけのわからない泥沼に着陸して、ずぶずぶ足元が沈んでいって、ついには見えなくなれ。
お前らには、その覚悟が足りない。

あっ。東方二次、はじめました。

怖い、怖い怖い

2009.03.17 Tuesday 13:52

蹴りたい背中が、自分の中で共振しているように、思えてならない。読んでいるだけで快くなる。松浦理英子の小説でもそうだけど、妙に安心するのだ。これでいいんだ、って思える。
だけど僕は蹴りたい背中のような小説は逆立ちしても書けないだろう。なんとなく、そんな気がする。僕は男だし、まだ浅い。もっと深くまで到達せねばならないのに、浅いところでぴちゃぴちゃ遊んでいるんだ。
大胆な行動よりも、微細な行動のほうが深部をあらわすというのは、やはり的確だと思う。大胆な行動ほど、誰もが考えるし、誰もが書ける。誰かでなくては書けない、というものはないと思う。コミュニケーションの原則。
これを探すのは、難しい。RSのギルドのメンバーと話していても、鎧を脱いだ人を、見た覚えがない。オフ会とは変わらない姿――いつも外に見せている姿で話しているから、その実、何も見えてこない。自分は脱いだと思ったつもりでも、やはり鎧を着込んで、長槍をこちらに向けている。
心を開くというのは、いつも自分が思っていることを外に出すことだったりとか、空気を読まないで行動することだったりとか、なんだろう。
最近、いろいろなことが気になる。気になるが、それを指摘していいのかどうかに迷う。
嫌われたんじゃないかとか、なんでメールが来ないのかとか。
聞きたいが聞けない。聞いてみたいが、その事実を聞くことが怖い。いくら自分の想定していた答えとは違っていようとも――むしろ、そういう風に自分が想定してしまうことが怖い。その状況が怖い。事実がいやだ。現実がいやだ。他人の想いを、評価を、感情を受け取るのがいやだ。それは断定になる。そうやって判断されてしまう。断定されたくない。自分を断定されてしまうことが怖い。枠に嵌められるのが怖い。だけどこれは、求めすぎてるのかもしれない。
どういう風にしたらいいのだろうか。悶々と考えていようと、おそらく答えは出ないんだろう。もっと一緒にいたい――そう願うけれど、そこにこぎつけるまでが大変そうだ。早く楽になりたい。ずっとそんなことを考えている。
けど、考えていること自体が、楽になることを否定するから、楽になりそうにない。
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